木村 喜生(Kimura Yoshio)は、株式会社Autoagentの代表です。企業の業務に合わせたAIエージェント開発、SaaS連携、法人AI研修に取り組んでいます。業務を進める方の役割や判断を踏まえ、システムの構築と、社内で使い続けるための支援をつなげて考えています。

メルカリ在籍中の取り組み

メルカリでは、社内DXを担う部署のエンジニアリングチームのメンバーとして、社内研修、社内のIT資産管理業務フローの刷新、ServiceNowなどのSaaSを自動連携させる開発に携わりました。Notion AIの活用推進では、企画から実行までを担当しました。

複数のサービスをつなぐ開発に加え、利用する方に使い方を伝えることや、社内の業務の進め方を見直すことにも取り組んできました。

講座・研修の経験

Udemyでは、Google Apps Scriptの講座を2本提供しています。両講座の登録者は合計約10,000名です。プログラミングや自動化を学ぶ方に向けた講座づくりと、企業内での研修の経験を、Autoagentの法人AI研修に活かしています。

研修では、ツールの操作と実際の業務を結びつけて扱います。何を依頼するか、どの情報を使ってよいか、結果をどう確かめるかまで含め、受講する方が自分の業務で判断できるように進めます。研修テーマや実施条件は、法人AI研修・Udemy講座の案内に掲載しています。

法人研修については、Aoba-BBTによる非エンジニア向けClaude Code研修の開催告知にも講師として掲載されています。

採択歴・資格

2018年にIPA未踏アドバンストに採択されました。採択者とプロジェクトの概要は、IPAの2018年度実施プロジェクト概要でご確認いただけます。また、中学校・高等学校の英語の教員免許を保有しています。技術を使って仕組みを作る経験と、人に伝え、学びを支える経験の両方を、現在の支援に活かしています。

Autoagentでの取り組み

Autoagentは「人に寄り添うAIで、社会をもっとスマートに。」という思いのもと、AIエージェント開発と法人AI研修を行っています。情報の検索や転記、分析の準備などの繰り返し作業を整理し、担当者が判断や確認を行う流れと合わせて設計します。

導入する仕組みだけでなく、利用できる情報源、実行する権限、担当者への引き継ぎも含めて考えます。AIエージェント開発の支援内容と会社概要をご確認いただけます。研修や開発については、お問い合わせ窓口からご相談ください。